さがみ湖イルミリオン2026はいつから?11月14日開幕・休園日と料金早見表

さがみ湖イルミリオン2026-27シーズンは、2026年11月14日(土)に開幕し、2027年5月9日(日)まで開催されます。

関東最大級・約600万球のイルミネーションが、神奈川県相模原市のさがみ湖MORI MORIを約半年間にわたって彩ります。

開いてすぐ分かるように、この記事では開幕日と終了日から、行きたい日の営業可否、16時以降の点灯時間、夜だけ行く場合の料金、帰りの最終バスまでをひとつの表で確認できます。

日によって入園料が400円変わる点や、1月4日以降の水・木休園といった見落としやすい注意点も押さえてあります。

数値はすべて2026年10月時点の公式発表に基づいています。

目次

さがみ湖イルミリオン2026はいつから?開幕日と期間の答え

さがみ湖イルミリオン2026はいつから?開幕日と期間の答え

結論から書くと、さがみ湖イルミリオン2026-27シーズンは2026年11月14日(土)に開幕し、2027年5月9日(日)まで開催されます。

会場は神奈川県相模原市緑区若柳1634番地のさがみ湖MORI MORIで、18回目となる今季は約600万球(運営会社の表現で「関東最大級」)のイルミネーションが灯ります。

この数字は2026年10月21日に運営会社・相模湖リゾート株式会社が配信したプレスリリースと公式サイトのイルミリオントップに基づくもので、調査時点(2026年10月24日)で最新の公式発表です。

開幕日・終了日と公式発表の流れ

今季の情報は2段階で出ています。

まず2026年8月26日に開催決定が告知され、続いて10月21日18時に開幕の詳細がプレスリリースで配信、10月22日に公式サイトでアーティストコラボなどの内容が公開されました。

2026年10月時点で、期間・料金・休園日のルールはすべて公式に確定しています。

期間の長さは約半年。

冬だけのイベントではなく、2027年4月5日以降は土日祝のみの営業になりつつ、5月9日まで見られるのが今季のスケジュールです。

春の桜とイルミを一緒に楽しめる時期が最後まで残されているので、12月が忙しい人でも行くチャンスは複数あります。

なお、今季の目玉は「音楽×映像×イルミネーションの新体験ショー」オトイルミで、AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組の楽曲・MVとイルミが共演します。

また「可哀想に!(おぱんちゅうさぎ・んぽちゃむ)」との初コラボも11月14日から5月9日まで開催されます。

ひと目で分かる早見表

項目 内容(調査時点・公式発表)
開催期間 2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)
営業する日 1月3日まで毎日 → 1月4日以降は水・木休園(3月10日は営業)→ 3月12日〜4月4日は毎日 → 4月5日以降は土日祝のみ
点灯 16:00以降、順次点灯
営業時間(夜の部) 16:00〜21:00(時期により異なる。閉園が20:30の日もあり)
最終入場 営業終了の30分前
入園料(夜だけ) 大人2,000円(B料金の日)/2,400円(C料金の日)
会場 さがみ湖MORI MORI(相模原市緑区)
アクセス 車:中央道・相模湖東出口から約7分/電車:JR相模湖駅から神奈中バス約8分

検索結果には前回(2025-26)以前のページが今も残っていて、日付が1日ずれていたり料金の表記が違ったりするので、見たページが2026-27シーズンのものかを必ず確かめてください。

本記事の数値はすべて2026年10月時点の公式発表にそろえています。

さがみ湖イルミリオンに行きたい日は営業している?休園日と営業時間のルール

さがみ湖イルミリオンに行きたい日は営業している?休園日と営業時間

イルミリオンは約半年間毎日開いているわけではありません。

時期によって「毎日営業」「水・木休園」「土日祝のみ」が入れ替わるのが最大の注意点で、行きたい日が営業日かどうかは事前の確認が欠かせません。

営業日情報は公式の営業日カレンダーで日ごとに確認できます。

期間ごとの営業ルール

期間 営業する日 注意点
2026/11/14(土)〜2027/1/3(日) 毎日営業 11月〜12月上旬の水・木は「イルミのみ営業・16時開園」の日がある
2027/1/4(月)〜3/11(木) 水・木は休園 3月10日(水)だけは営業
2027/3/12(金)〜4/4(日) 毎日営業 春休みの時期
2027/4/5(月)〜5/9(日) 土日祝のみ営業 平日は営業しない

特に紛らわしいのが2つ。

11月〜12月上旬の水曜・木曜は昼の営業がなく16時開園のイルミだけの日があるので、昼から遊ぶつもりで行くと予定が狂います。

もうひとつは1月4日以降で、平日に有休を取って行こうとした場合、水・木は休園(3月10日を除く)なので月・火・金を選ぶことになります。

11月・12月の日別表と点灯の目安

日によって料金区分(B/C)と閉園時刻が変わります。

以下の表では、C料金(ハイシーズン)の日に★、イルミのみ営業・16時開園の日に◆、21時閉園の日に●を付けています。

日付 料金区分 昼の部 夜の部(イルミ)
11/14(土) 開幕日 ★● C 9:30〜16:00 16:00〜21:00
11/15(日) ★ C 9:30〜16:00 16:00〜20:30
11/16(月)・17(火) B 10:00〜16:00 16:00〜20:30
11/18(水)・19(木) ◆ B なし 16:00〜20:30
11/20(金) B 10:00〜16:00 16:00〜20:30
11/21(土)・22(日) ★● C 9:30〜16:00 16:00〜21:00
11/23(月・祝) ★ C 9:30〜16:00 16:00〜20:30
11/24(火) B 10:00〜16:00 16:00〜20:30
11/25(水)・26(木) ◆ B なし 16:00〜20:30
11/27(金) B 10:00〜16:00 16:00〜20:30
11/28(土) ★● C 9:30〜16:00 16:00〜21:00
11/29(日) ★ C 9:30〜16:00 16:00〜20:30
11/30(月) B 10:00〜16:00 16:00〜20:30

12月は、平日(月・火・金)と12月16日〜18日、21日〜23日がB料金で16:00〜20:30。

12月2日・3日・9日・10日は◆イルミのみ営業。

土日(12月5日・6日・12日・13日・19日・20日)と12月24日〜31日はすべてC料金・21時閉園です。

クリスマス〜年末年始はハイシーズンに当たるため、料金が上がる日だと覚えておくと予算の計算がしやすくなります。

点灯については公式が「16:00以降随時点灯」と案内しています。

国立天文台の暦計算室によると、2026年11月の横浜の日の入りは11月14日が16:36、11月30日が16:29です。

相模湖は横浜とは別の地点なので数分のずれはありますが、16時に入場してもしばらくは空が明るく、会場全体が光って見えるのは16時台の後半からが目安です。

閉園は日により20:30または21:00で、最終入場は営業終了の30分前なので、20:30閉園の平日は20:00までに入場する必要があります。

なお、約20種類のアトラクションは16時で営業終了です。

昼から入園した場合は追加料金なしでイルミリオンを観覧でき、日中に買ったフリーパスは夜のアトラクションでもそのまま使えます。

雨でも開催はされますが、天候によってチケットの販売を見合わせることがあります。

さがみ湖イルミリオンはいつから夜だけ行ける?料金と割引の早見

さがみ湖イルミリオンはいつから夜だけ行ける?料金と割引の早見

夜だけ行く場合、基本は入園料だけでイルミが見られます。

ただし日によって料金が変わる(B料金/C料金)点と、夜のアトラクションにも乗るならナイトフリーパスが別に必要な点を押さえておきましょう。

料金の詳細は公式の営業案内・料金ページに載っています。

入園料・フリーパス・ナイトフリーパスの料金表

チケット 大人(中学生以上) 小人(3歳〜小学生)・シニア(65歳以上) ペット(犬)
入園料 B料金 2,000円 1,300円 1,000円(2頭目以降500円)
入園料 C料金(ハイシーズン) 2,400円 1,700円 1,000円(2頭目以降500円)
フリーパス(B・C共通) 4,700円 3,700円 2,000円
ナイトフリーパス B料金 3,000円 2,400円 1,500円
ナイトフリーパス C料金 3,400円 2,800円 1,500円

C料金(ハイシーズン)の日は、11月・12月の土日、11月23日(月・祝)、そして12月24日〜2027年1月3日です。

土日祝の入園料は大人で400円高いので、料金を一律と考えて予算を組むと、土日や年末年始に行くときに数百円ずれ込むので注意してください。

なお、2歳以下の料金は公表されておらず、年齢区分は小人が3歳からとなっています。

犬も入園できるのが特徴で、ペット連れの来場者向けの区分が用意されています。

夜だけ行く場合の費用の目安とWEB割引

大人2人・車1台で夜だけ行く場合の総額は、料金区分とチケットの組み合わせで変わります。

駐車場は平日が普通車1,000〜1,500円、土日祝・特定日が1,500〜2,000円です。

ケース 内訳 合計
B料金の平日・見るだけ 入園料2,000円×2+駐車場1,000〜1,500円 5,000〜5,500円
C料金の土日・見るだけ 入園料2,400円×2+駐車場1,500〜2,000円 6,300〜6,800円
C料金の土日・WEBで入園券 1,900円×2+駐車場1,500〜2,000円 5,300〜5,800円
C料金の土日・ナイトフリーパス 3,400円×2+駐車場1,500〜2,000円 8,300〜8,800円

安く入るいちばん確実な方法が富士急トラベルのWEBチケットです。

ハイシーズンの入園券は大人2,400円→1,900円・小人1,700円→1,300円、それ以外の日は大人1,900〜2,000円→1,500円・小人1,300〜1,700円→900円、フリーパスは大人4,700円→4,300円・小人3,700円→3,400円になります(いずれも調査時点の価格)。

ハイシーズンの土日なら大人1人あたり500円安くなるので、C料金の日に日帰りするならまずチェックしたいところです。

ただしWEBチケットは日付指定・その日限り有効で、キャンセルや払い戻しができないため、予定が確定してから購入してください。

また、フリーパスでも一部のアトラクションは追加料金が必要です。

WEBのナイトフリーパスは調査時点で公表されていません。

さがみ湖イルミリオンのアクセスと帰りの足|車・電車・最終バスの注意

会場は山あいにあるため、行き帰りの時間の読みが体験を左右します。

車なら高速道路の出口から近く、電車なら路線バスを使う形になります。

アクセスの詳細は公式のアクセスページにまとまっています。

車で行く場合|所要時間と駐車場、混雑への備え

車での所要時間は、中央道・相模湖東出口から約7分、相模湖ICから約10分、圏央道・相模原ICから約15分、高尾山ICから約20分。

都心から日帰りしやすい立地です。

駐車場は普通車が平日1,000〜1,500円、土日祝・特定日1,500〜2,000円、大型車2,000円、オートバイ500円です。

過去に訪れた人の声では、土日の15〜16時台にはすでに駐車場まで渋滞していたという口コミが複数あり、夕方に車で着くと入場前に時間を取られやすいとされています。

また点灯の前後に上りリフトの列が40分〜1時間になったという声もあり、一方で下りリフトはほとんど待たなかったという報告もあります。

混雑のピークは17時台で、18時を過ぎると帰る人のラッシュが始まるため、18時半ごろに着くのがよいという声もありました。

いずれも過去シーズンの口コミに基づく傾向で、保証はできませんが、早めに着いて明るいうちに動くか、逆に17時台を外すかのどちらかで計画するのが現実的です。

山の中の会場なので日が落ちると冷え込むため、防寒はしっかり準備しておきたい点です。

電車で行く場合|バスの本数と最終バスの早さ

電車ではJR中央本線・相模湖駅から神奈中バス(三ヶ木行き)で約8分、「さがみ湖MORIMORI前」で下車します。

ただしバスは1時間に1本程度という声もあり、本数は多くありません。

電車で行く人は、閉園時刻ではなく帰りの最終バスに合わせて時間を決めるのが安全です。

調査日(2026年10月24日・土曜)の時刻表では、さがみ湖MORIMORI前から相模湖駅行きは17:45/18:48/19:51/20:48(最終・20:59着)となっています。

つまり21時閉園の日でも、土曜の時刻表で考えると最終バスは20:48発なので、閉園ぎりぎりまでいられない可能性があります。

平日や休日の最終便は確認できていないため、神奈中バスの時刻表で行く日の分を必ず確認してください。

会場の近くには新宿行き・横浜行きの高速バス停もありますが、公式は「当日、必ずバスの運転手に確認を」と案内しています。

直行バスは運行予定とされ、調査時点では詳細が発表されていません。

さがみ湖イルミリオンまとめ|いつから行けるかの要点

さがみ湖イルミリオン2026-27は2026年11月14日(土)に開幕し、2027年5月9日(日)まで開催されます。

押さえるべきポイントは次の4つです。

  • 営業日:1月3日までは毎日営業。1月4日以降は水・木休園(3月10日は営業)、3月12日〜4月4日は毎日、4月5日以降は土日祝のみ
  • 時間:16:00以降に順次点灯。閉園は日により20:30または21:00、最終入場はその30分前
  • 料金:夜だけなら入園料で大人2,000円(B)/2,400円(C)。C料金の日はWEBチケットで大人1,900円にできる
  • 帰りの足:電車なら土曜の最終バスは20:48発。平日の時刻は要確認

1月以降の日別の時刻・料金区分は調査時点でまだ公表されておらず、年明け以降に行く予定の人は公式カレンダーの更新を確認してから計画するのが確実です。

不明点は問い合わせ先(0570-037-353)に確認できます。

【参考・出典】

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