Indiegala Last Room無料配布|終了日と受け取り方まとめ

2026年10月21日時点で、IndiegalaのLast Roomは無料で受け取れます。ただし終了日は公表されていません。

Steamで3,850円の作品が0円になるチャンスですが、SteamキーではなくIndiegalaからダウンロードする形式なのも押さえておきたい点です。

前回(2025年10月)の配布記事が検索に残っているため、「去年の話?」と混乱しやすい状況でもあります。

このページでは、受け取り可能かどうかの確認、5ステップのもらい方、Steam版との違い、評判と動作環境までをひととおり整理しました。

目次

IndiegalaのLast Room無料配布は今も受け取れる?終了日はいつまで?

IndiegalaのLast Room無料配布は今も受け取れる?終了日はいつまで?

2026年10月21日時点で、Last RoomはIndiegalaの無料配布ページから受け取り可能です。

公式ページに「ADD TO LIBRARY」ボタンが表示されており、無料配布の一覧の先頭にも並んでいます(Indiegala「Last Room – galaFreebies」)。

気になる終了日ですが、公式ページには終了日もカウントダウンも表示されておらず、公表されていません。

海外の無料配布情報サイトも終了日は不明としています。

開始日についても公式の発表はなく、海外の情報サイトは2026年10月19日付で告知しており、国内のまとめサイトは10月20日追加と記録しています。

日付の記録がずれているため、「2026年10月19〜20日ごろから配布が確認されている」という程度に留めるのが正確です。

実は、Last Roomは今回が初めての配布ではありません。

前回(2025年10月)にもIndiegalaで配布されており、検索上位には前回の記事が今も残っています。

「今回(2026年10月)の再配布」であることを押さえておくと、古い記事と混同せずに済みます。

項目 前回(2025年) 今回(2026年)
配布の時期 2025年10月 2026年10月19〜20日ごろ以降
配布元 Indiegala Indiegala
形式 Steamキーなし・本体を直接ダウンロード 同じ(DRMフリー)
終了日 公表なし 公表なし(調査日時点)

なお、配布ページに表示されている日付「22 Oct 2025」は、今回の配布開始日でもゲームの発売日でもありません。

Steamの発売日(2021年6月14日)とも異なるため、この日付を根拠に判断しないようにしましょう。

同じ公式の無料配布一覧では、Last RoomのほかにBest PlumberやDie Young: Prologueなども配布されており、まとめて受け取ることができます(Indiegala「Free PC Games | DRM-Free & Steam Freebies」)。

終了日が読めない以上、「見つけたら早めに受け取る」が基本の動きです。

過去には告知なしで再配布が始まり、短い期間で終わった例も紹介されています(今回にあてはまるとは限りませんが)。

Indiegala Last Room 無料配布の受け取り方を手順つきで解説

Indiegala Last Room 無料配布の受け取り方を手順つきで解説

受け取りに必要なのはIndiegalaのアカウントとログインだけ。

メールアドレスとユーザー名、パスワードさえあればアカウント登録が可能です(「Shopping/General FAQ」掲載IndieGalaヘルプ&ドキュメントポータル)。

手順は次の表のとおりです。

手順 やること ポイント
1 アカウントを作る(未登録の場合) メールアドレスとパスワードで登録可能
2 配布ページを開いてログイン ログインしないと追加できない
3 「ADD TO LIBRARY」を押す プロフィールのライブラリに追加される
4 Showcaseタブからダウンロード あとからはMy Profile→Showcase Libraryで開ける
5 ファイルを展開・起動 専用アプリがなくてもブラウザから常にダウンロードできる

Last RoomはSteamキーではなく、IndiegalaからダウンロードするDRMフリー版です。

公式は無料配布の作品を「100% DRM-free and safe」と紹介しています。

つまりSteamのライブラリには入らず、Indiegala上で管理する形式です。

専用アプリ(Indiegala Client/IGClient)は必須ではありません。

Showcase掲載のゲームは専用アプリの有無に関わらずブラウザのみで常にダウンロード可能だと、公式FAQに記載があります(「For IndieGala Users」掲載IndieGalaヘルプ&ドキュメントポータル)。

アプリを使いたい場合の条件は次のとおりです。

  • 対応OSはWindowsのみ(Linux・macOS版は開発中)
  • インストールに300MB以上の空き容量が必要
  • ログインにはインターネット接続が必要

GoogleやFacebookで登録した人は、先にアカウント設定でパスワードを決めないとアプリにログインできません。

ここでつまずく人が多いため、アプリ利用前に済ませておくと安心です(「Indiegala Client ( IGClient ) FAQ」掲載IndieGalaヘルプ&ドキュメントポータル)。

受け取った後の扱いについて、公式FAQはプロフィールページは「Indiegalaのサイトが存在する限り」ずっと使えると説明しています。

一方で、配布終了後もダウンロードできるかについては、Last Roomの配布ページそのものに記載がありません。

海外の情報サイトは、DRMフリーなのでダウンロードして保存すればずっと持っておけると紹介しています。

配布終了後の扱いが明記されていないため、受け取ったら早めにダウンロードしてファイルを保存しておくのが一番確実です。

Steam版とIndiegala Last Room 無料配布版の違いを比較

Steam版とIndiegala Last Room 無料配布版の違いを比較

「無料だからSteamのライブラリに入る」と思い込んでいると、受け取った後にがっかりしやすい部分です。

Last RoomのSteam通常価格は3,850円(税込)で、調査日時点では192円(95%オフ、10月22日までの表示)のセール中ですが、Indiegala版なら配布期間中は0円です。

違いを表にまとめます。

比較軸 Indiegala無料版 Steam版
価格 無料(配布期間中) 通常3,850円/セール中192円
形式 DRMフリーのダウンロード版 Steamで認証して起動
Steamキー 付かない ―
実績・カード・自動更新 公表なし(別作品の配布時には「Steam版と別物でない」とする解説もあり) Steamの機能が使える
日本語 公表なし(配布ページに記載なし) インターフェース・音声・字幕に対応と表示
VR版 対象外の可能性が高い Last Room VRの前提
対応OS Windows 7/8/10 Windows 7/8/10(推奨はWindows 10)
専用アプリ なくてもよい Steamクライアントが必要

日本語については、Steam版は日本語対応と表示されていますが、Indiegala版の言語は配布ページに記載がありません。

同じビルドかどうかも公表されていないため、日本語が必須の人はSteam版の対応表示を確認したうえで検討するのが安全です。

容量の表示にも注意が必要です。

Indiegalaの配布ページは「5 MB」、Steamは「5 GB」と表示が食い違っています。

Steamの表示(5GB)を基準に空き容量を確保しておくのが無難です。

また、Steamで「近日登場」となっているVR版「Last Room VR」は、Steam版Last Roomの所持が必要と書かれています(Steam「Last Room VR」)。

VR版を遊びたいならSteam版が必要になる可能性が高い点にも注意してください。

Last Roomはどんなゲーム?評判と動作環境

Last Roomは、部屋ごとに謎めいたパズルがある迷宮を、影と不気味な音に囲まれながら進む一人称視点の脱出パズルです。

論理・直感・決断力が試され、選択によってエンディングが変わります。

開発元はチェコのQuantum Forge Studiosで、Steamでの発売は2021年6月14日(早期アクセス開始は2020年6月15日)です(Steam「Last Room」)。

Steamでのユーザーレビューは「やや好評」で、952件中73%が好評です。

評価は割れており、賛否の声がそれぞれあります。

  • 感圧板や光線を使う仕掛けが楽しいという声があります
  • ステージが進むごとに新しい仕掛けが加わる構成がよいという声があります
  • 15ステージほどを30〜45分ほどで終えられ、とても短いという声があります
  • 物をつかむ操作が不安定で、当たり判定があいまいという声があります
  • 効果音がくり返され、音量調整がないという不満もあります

日本語のレビューでは、物語がなく正しく解いたのか不具合で進んだのか分からない場面がある、脱出系の謎解きとしてはおすすめしない、という声もありました。

国内の紹介記事では、謎を解き仕掛けを動かして進む脱出ゲームとして紹介されています。

「名作だから絶対に遊ぶべき」ではなく、無料なら試す価値がある、短時間で遊べる脱出パズルという温度感で見ると、期待とのズレが少なくて済みます。

動作環境は次の表のとおりです。

項目 Indiegala(最低) Steam(最低) Steam(推奨)
OS Windows 7/8/10 Windows 7/8/10 Windows 10
CPU Intel i5-6600 @3.5GHz Intel i5-6600 @3.5GHz Intel i5-9600K @3.7GHz
メモリ 4GB 4GB 8GB
GPU NVIDIA GTX 1050 Ti NVIDIA GTX 1050 Ti NVIDIA GTX 1060 6GB
ストレージ 5 MBと表示 5 GB 5 GB

対応OSはWindows 7/8/10と表示されており、Macは公式には対象外です。

最低ラインはGTX 1050 Ti・メモリ4GBなので、数年前のゲーミングPCでも動かせる目安になります。

「海外サイトにアカウントを作るのは不安」という人には、運営元の情報が安心材料になります。

イタリア・ローマ所在のIndieGala s.r.l.がIndiegalaを運営しており、問い合わせはsupport@indiegala.comやDiscordの#customer-supportで受け付けています(「Contact Us」掲載IndieGalaヘルプ&ドキュメントポータル)。

安全性については公式が「DRMフリーで安全」と主張しているもので、書き手が保証するものではない点は押さえておきましょう。

終了日が公表されていない今の配布は、受け取るだけなら1分もかかりません。

まず「ADD TO LIBRARY」を押して確保し、その後に落ち着いてダウンロード・保存まで済ませておくのがおすすめです。

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