アン・ヒョソプ『ファイナル・テーブル』10月24日JTBC放送|役柄と日本配信

アン・ヒョソプ主演の『ファイナル・テーブル』は、2026年10月24日(土)よる10時40分からJTBCで始まります。

韓国と日本に時差がないため、日本でも同じ22時40分にリアルタイムで追えます。

土日ドラマとして放送され、全12話・11月下旬までの予定と紹介されています(今後変わる可能性があります)。

アン・ヒョソプが演じるのは、海外では「クリス・ケイ」と呼ばれる天才シェフ・カン・ハン。

デビュー後初のシェフ役で、最高の韓国人シェフを決める大会「ザ・テーブル:Kシェフ 2026」を舞台にした料理サバイバルです。

気になる日本での配信は、2026年10月19日時点でまだ発表がありません。

韓国ではDisney+、海外ではPrime Videoでの配信が決まっているので、日本の発表を待つ間も、プロフィールや経歴、予習におすすめの過去作までひととおり読めるようにしました。

目次

アン・ヒョソプ『ファイナル・テーブル』はいつ・どこで放送?【結論】

アン・ヒョソプ『ファイナル・テーブル』はいつ・どこで放送?【結論】

アン・ヒョソプ主演の新作韓国ドラマ『ファイナル・テーブル』は、2026年10月24日(土)よる10時40分からJTBCで初放送されます。

韓国と日本に時差がないため、日本でも同じ22時40分にリアルタイムで追うことができるのが嬉しいところです。

まず全体像を表にまとめました。

項目 内容
放送日時 2026年10月24日(土)22時40分〜・JTBC(日本時間と同じ)
放送枠 土日ドラマ(週2話ずつ)
話数 全12話・11月29日までの予定と紹介されています(今後変わる可能性があります)
役名 天才シェフ・カン・ハン(デビュー後初のシェフ役)
日本での配信 2026年10月19日時点で発表なし

韓国・海外・日本の配信状況を分けて整理

この作品の配信は、地域によって扱いが違います。

韓国国内ではJTBCの放送に加えてDisney+で配信されます。

海外に向けてはAmazon Prime Videoで世界配信が発表されています。

ここで多くの人が気になるのが日本の扱いですが、大手メディアは「Prime Videoで全世界配信」と伝える一方で、「日本での配信は未定」とも報じています。

日本向けの正式な配信発表は、調査した2026年10月19日時点で見当たりません。

「Prime Videoで世界配信」と聞くと日本でも見られる気がしますが、断定はできません。

日本のPrime Videoで配信されるか、日本のDisney+で配信されるかも現時点では公表されていません。

日本での配信が決まったときにすぐ動けるよう、日本の公式情報の窓口を確認しておくのが確実です。

日本の公式情報を確認する窓口

日本語での一次情報は、アン・ヒョソプ日本公式ファンクラブサイトと日本公式X(旧Twitter)に集まっています。

公式Xでは「10月24日(土) 夜10時40分JTBC 初放送!」と日本語で告知されており、スペシャルポスター公開の告知なども日本語で発信されています。

配信の発表が出る可能性が最も高い場所なので、フォローしておくと安心です。

なお、作品名の表記は「ファイナル・テーブル」「ファイナルテーブル(原題)」と媒体によって揺れています。

共演者の「チャン・リュル」も「チャン・ユル」と書かれることがあり、検索するときは両方の表記を試すと見つけやすくなります。

もうひとつ注意したいのが、Netflixにある同名の『ファイナル・テーブル』です。

こちらは2018年の料理対決リアリティ番組(全10話)で、アン・ヒョソプの新作ドラマとは別物です。

Netflixで検索して別の番組が出てきたときは、混同しないようにしてください。

▶ 【日本語字幕】アン・ヒョソプ『ファイナルテーブル』ハイライト映像|閉店寸前の店を救う天才シェフ

『ファイナル・テーブル』のあらすじと登場人物

『ファイナル・テーブル』のあらすじと登場人物

あらすじ:大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」とレストラン「ファミリア」

物語の舞台は、最高の韓国人シェフを決める大会「ザ・テーブル:Kシェフ 2026」。

世界各地から集まった韓国人シェフたちが料理と物語を競います。

劇中の大会はバラエティ番組の形で構成されると公式で明かされており、料理対決番組が好きな人にも入りやすい作りです。

アン・ヒョソプが演じるカン・ハンは、世界各国のレストランからスカウトの声がかかるほどの実力を持つシェフですが、家族の歴史や育ちなどの素性がはっきり描かれていない人物とされます。

思いがけない出来事をきっかけに、閉店の危機にあるイタリアンレストラン「ファミリア」を引き受け、大会に挑むことになります。

脚本・演出を手がけるキム・ドフン監督は「ドラマの中にバラエティ番組がある」という構造をつくり、その境界を壊せば新しいものが生まれると考えたと語っています。

また、劇中のシェフはただの料理人ではなく「料理する魔法使い」であり、今ある料理をまねるのではなく、まだ現実にない料理を想像してつくるよう制作陣に求めたとのこと。

単なる料理バトルに留めない作り手の狙いが伝わってきます。

恋愛ドラマを期待すると印象が違う可能性があります。中心は大会と「店を守る」話です。

あらすじに恋愛要素の明記はなく、料理サバイバルが主軸だと先に知っておくと、放送を素直に楽しめるはずです。

メインキャスト4人と出場シェフ陣

俳優 役名 設定
アン・ヒョソプ カン・ハン 海外派の天才シェフ。通称「クリス・ケイ」。素性が謎に包まれている
ホン・ファヨン チェ・ソンイ レストラン「ファミリア」のホールマネージャー
チャン・リュル(「チャン・ユル」表記もあり) チャ・ウジン 完璧主義のシェフ。国内最高級レストランの総料理長
チョン・ユジン ソン・ジョンウォン 大会のプロデューサー

ヒロインのチェ・ソンイは料理の初心者で、父の汚名をそそぐという目標を胸に、カン・ハンの指導を受けてアシスタントシェフとして成長していくと紹介されています。

2人はファミリアを守るために料理サバイバルに挑む、という関係です。

一方、カン・ハンとライバルのチャ・ウジンは、過去に海外の料理大会で対戦したことがあり、このサバイバルで再び決着をつける設定だと韓国メディアが報じています。

因縁のリベンジマッチが見どころのひとつです。

さらに大会には、個性の強いシェフ陣が並びます。

日本語の人名表記は公式発表がないため、以下は韓国語の読みに合わせた仮の表記です。

俳優 役名 設定
キム・ソヌ ユ・インソプ モダン韓食レストラン「燮(ソプ)」のヘッドシェフ
キム・ジョンファン ジョシュア 米国のレストラン「Hush」のヘッドシェフ
イ・ユジュン ヤン・ジャリョン 中華料理店「ゴールデンドラゴン」の総料理長
イ・ジュヨン チャン・オクソン 韓国伝統料理の名人。宮廷料理の頂点を目指す
イ・ヒョンギュン パク・ジェヒョン 韓国人の妻について帰化した在日コリアン
ヘイリー イザベル 韓国人の母を持つシェフ

宮廷料理の名人、中華の総料理長、米国のヘッドシェフなど、ジャンルの違うライバルが並ぶことで、大会に厚みが出そうです。

韓国メディアは、Netflix『黒白料理人』の成功に続くシェフ主人公の作品として、公開前から注目を集めていると伝えています。

公開済みの素材をたどると、2026年3月24日に出演決定が告知され、9月24日に1stティザー映像(33秒)が公開、9月29日にメインポスター、10月7日には「皿の上の勝負、テーブルの上の物語」というコピーのスペシャルポスターが公開されました。

10月14日には台本読み合わせの様子も報じられ、アン・ヒョソプは様々な言語の台詞を自然にこなしたと紹介されています。

アン・ヒョソプのプロフィールと経歴

アン・ヒョソプのプロフィールと経歴

基本プロフィール

項目 内容
名前 アン・ヒョソプ。英語名はポール・アン
生年月日 1995年4月17日(2026年10月時点で31歳)
身長 188cm
出身 ソウル生まれ。7歳で家族とカナダへ移住し、カナダ国籍を持つ
言語 韓国語、英語
所属事務所 ザ・プレゼント・カンパニー

ソウル生まれで、7歳で家族とカナダへ移住したと紹介されています。

韓国語と英語を話せるこの背景は、海外を拠点にしてきたシェフ・カン・ハンという役と重なり、台本読み合わせで多言語の台詞をこなしたという報道にもつながっています。

本人の経歴が役にそのまま生きるキャスティングです。

JYP練習生から俳優へ+主な出演作・受賞歴

17歳のときJYPにスカウトされ、両親を説得して単身で韓国へ。

現GOT7メンバーと同時期に練習生生活を送りました。

その後、アイドルより俳優を志望して練習生をやめ、2015年に時代劇『ポンダンポンダン 王様の恋』でデビュー。

俳優仲間とのユニット「ONE O ONE」で活動した時期もあり、ピアノ・ギター・バイオリンも習得しています。

本人は、K-POP歌手にならなかったことを一度も後悔したことはなく、音楽は趣味として残すのが正しい判断だったと語っています。

受賞歴は目を見張るものがあります。

2022年・2023年のSBS演技大賞で最優秀男優賞を2年連続受賞。

2020年には百想芸術大賞の男性新人演技賞も受賞しています。

年 作品 放送・配信
2026 本日も完売しました SBS
2023 いつかの君に Netflixオリジナル
2023 浪漫ドクター キム・サブ3 SBS
2022 社内お見合い SBS/Netflix
2021 ホン・チョンギ SBS/Viu
2020 浪漫ドクター キム・サブ2 SBS/WAVVE
2019 アビス tvN/Netflix
2018 30だけど17です SBS
2015 ポンダンポンダン 王様の恋 MBC

新作の前に見るなら、最優秀男優賞を受賞した『社内お見合い』や『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズが候補に挙がります。

浪漫ドクターはシーズン2から登場するので、2から見ても問題ないという声もあります。

直近の作品を見たいなら『本日も完売しました』です。

映画の活動も忘れられません。

2025年にはNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でボーイズグループのキャラクタージヌの声を担当。

実写映画初主演となる『全知的な読者の視点から』では、10年以上同じ小説を読み続けてきた青年キム・ドクシャ役を演じ、日本でも2026年3月20日に公開されました。

医師、社長、農家、そして今度はシェフと、デビュー後初のシェフ役でまた違う職業の姿が見られるのが楽しみです。

前作『本日も完売しました』の成績とアン・ヒョソプ出演作の放送前の評判

新作を待つうえで気になるのが前作の成績です。

2026年のSBSドラマ『本日も完売しました』ではマシュー・リー役で主演し、チェ・ウォンビンと共演しました。

韓国での視聴率は、最終回(5月28日放送)が全国視聴率2.7%、自己最高は序盤の回の3.3%でした。

一方でNetflixでは、非英語TV部門で5週連続のグローバルTOP5に入り、公開初週は7か国で1位、5週目も29か国で10位を保つなど、世界では長く見られました。

日本の口コミサイトFilmarksでも平均3.6点・レビュー2,000件超と、多くの人に見られた作品です。

韓国の視聴率の数字だけで判断すると、作品の実像を見誤るおそれがあります。

放送局の視聴率と配信での人気は別の指標なので、両方を見ておくのが公平です。

前作への感想は、「アン・ヒョソプはやっぱり最高」と主演への好意的な声がある一方で、「不自然すぎる偶然が続く」と話の運びに引っかかった声や、ロマンスと重いテーマの組み合わせが合わなかったという声もあり、作品の評価は分かれたようです。

ただ、新作の脚本・演出はキム・ドフン監督と別の人なので、前作と同じ作風とは限りません。

主人公の優しさに「何回も惚れた」という声があった前作から一転、今回は自信家のシェフ役という変化も見どころです。

新作そのものはまだ未放送のため、感想はありません。

放送前の2026年10月18日には「シェフに変身するのがとても楽しみ」「どんな話なのか楽しみ」と待つファンの投稿や、「ファンなので必ず見る」というコメントが見られました。

数は少ないものの、放送を心待ちにする声がすでに上がっています。

アン・ヒョソプ『ファイナル・テーブル』に関するまとめ

  • 『ファイナル・テーブル』は2026年10月24日(土)22時40分からJTBCで初放送。土日ドラマで、全12話・11月29日までの予定と紹介されています(今後変わる可能性があります)
  • アン・ヒョソプはデビュー後初のシェフ役で、海外では「クリス・ケイ」と呼ばれる天才シェフ・カン・ハンを演じる
  • 配信は韓国=Disney+、海外=Prime Video。日本での配信は2026年10月19日時点で発表なし。日本公式FCサイトと日本公式Xの告知を確認するのが確実
  • Netflixの同名番組(2018年のリアリティ番組)とは別物なので、検索時は混同に注意
  • 放送前の予習には、最優秀男優賞を受賞した『社内お見合い』や『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズがおすすめ。直近作は『本日も完売しました』

時差なしで同じ22時40分に追える週末ドラマです。

日本での配信発表が出るかどうかが最大の関心ですが、決まり次第公式から告知されるはずなので、まずは過去作で予習しながら10月24日を待つのがよさそうです。

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