レクサスRX20系の前期と後期を徹底比較|違い・見分け方・おすすめを完全解説

レクサスRX20系の前期と後期の違い完全解説

レクサスRX20系の「前期」と「後期」は、見た目こそ似ていますが、中身には驚くほどの違いがあります。

外装デザインや内装装備の進化はもちろん、ボディ剛性、安全性能、燃費効率など、ドライバーが感じる快適性まで大きく改良されています。

この記事では、RX20系の前期と後期の違いを徹底比較し、どちらを選ぶべきかをタイプ別に詳しく解説。

さらに、実際のオーナーの口コミや中古市場の相場動向までまとめた、購入前に読むべき完全ガイドです。

「見た目」ではなく「進化の中身」で選ぶ──それが後悔しないRX選びのポイントです。

目次

レクサスRX20系とは?モデル概要と登場の背景

この記事を読むあなたは、おそらく「前期と後期、何が違うのか?」という疑問を抱いているはずです。

その答えを理解するためには、まずレクサスRX20系というモデルがどんな背景で生まれたのかを知ることが重要です。

ここでは、RXシリーズの歴史と進化、そして20系の設計思想をわかりやすく解説します。

RXシリーズの歴史と20系の位置づけ

レクサスRXは、世界の高級SUV市場を切り開いた先駆者の一つです。

初代(10系)は2009年に登場し、「セダンの快適性×SUVの実用性」という新しい発想で高評価を得ました。

そして2015年10月、フルモデルチェンジにより誕生したのがRX20系です。

新開発のプラットフォームを採用し、乗り心地・静粛性・デザインのすべてが一新されました。

特にスピンドルグリルの採用により、これまでの柔らかい印象から、シャープで堂々としたプレミアムデザインへと進化。

この変化によって、RXは単なる高級SUVから「ブランドの象徴」へと昇華したのです。

さらにこの代からは、かつて兄弟関係にあったトヨタ・ハリアーと完全に決別し、レクサス独自の開発体制が確立されました。

つまり20系RXは、名実ともに「純血のレクサスSUV」として誕生した初のモデルなのです。

世代 発売年 特徴
初代(10系) 2009年 高級SUVという新カテゴリーを確立
20系前期 2015年 フルモデルチェンジ・デザイン刷新
20系後期 2019年 走行性能と安全性の大幅進化

前期・後期に分かれる理由と発売時期

RX20系は2015年に登場し、約7年の販売期間の中で1度だけ重要なマイナーチェンジを受けています。

その分岐点となったのが2019年8月。この改良で前期と後期が明確に分かれました。

外装の変更だけでなく、サスペンションやインフォテインメント、安全装備まで徹底的にアップデート。

レクサスはこの改良を「ドライバー体験そのものを進化させる施策」として位置づけています。

実際、後期型では車体剛性の強化や新制御ダンパーの採用により、ハンドリングの精度と静粛性が大幅に向上。

さらに、夜間歩行者検知などの新しい安全機能が追加され、安心感の次元も変わりました。

このマイナーチェンジは「外見の違い」ではなく「本質の進化」だったのです。

区分 期間 主な特徴
前期型 2015年10月〜2019年7月 初期デザイン・リモートタッチ式ナビ・高級感重視
後期型 2019年8月〜2022年10月 タッチナビ対応・ボディ剛性強化・安全装備進化

主要グレードとハイブリッドモデルの特徴

RX20系は、ユーザーのライフスタイルに合わせて柔軟に選べる構成が魅力です。

パワートレインは、2.0L直4ターボ(RX200t/RX300)と、3.5L V6+モーター(RX450h)の2種類。

いずれもレクサスらしい静粛性と上質な乗り味を備えています。

グレードは3種類あり、目的に応じたキャラクターが明確です。

グレード 主な特徴
標準 レクサス品質を体感できるベーシック仕様
バージョンL 上質な本革・快適装備重視。ファミリーユースに最適
Fスポーツ 専用サスペンション・20インチホイール・走り重視

また、RX450hはモーターとエンジンの協調制御が洗練されており、313馬力のパワーを持ちながらも燃費性能はクラス随一です。

つまり20系RXは「静かで力強く、しかも経済的」なSUVという理想形を体現したモデルだと言えるでしょう。

次章では、この20系がどのように進化したのか──前期と後期の具体的な違いを徹底比較していきます。

 

前期と後期の違いを徹底比較

ここでは、レクサスRX20系の前期型と後期型の違いを「見た目」「走り」「安全」「コスト」という4つの視点から細かく比較していきます。

見た目の印象は似ていても、中身には驚くほどの進化が隠れています。

購入前に知っておくと、後悔しない選び方ができる章です。

外装デザインの違い(フロント・リア・ホイールなど)

RX20系の外観は、一見すると大きな変化がないように見えます。

しかし、細部に注目するとレクサスのデザイン哲学が深く進化していることがわかります。

まず、フロントフェイスです。前期型は力強い横基調のスピンドルグリルが特徴で、SUVらしい存在感がありました。

後期型ではこのグリルがメッシュパターンに変更され、より立体感と高級感を両立。

さらにヘッドライトも薄型化され、精悍でモダンな印象になりました。

前期の力強さに対して、後期は「洗練された鋭さ」がテーマになっています。

リア周りも改良され、テールランプの形状がより立体的になりました。

リフレクター位置も下部へ変更され、全体的にワイド感と安定感が増しています。

比較項目 前期型 後期型
スピンドルグリル 横フィンタイプ L字モチーフのメッシュタイプ
ヘッドライト 厚みのあるL字型 薄型で精悍な印象
テールランプ L字シンプル構成 立体的でモダンなデザイン

内装の質感・快適装備の進化ポイント

外観以上に変化が大きいのが、内装と装備の違いです。

最大の進化はナビゲーションシステム。前期型はリモートタッチ操作専用でしたが、後期型では12.3インチタッチディスプレイを採用。

まるでスマートフォンのように直感的な操作が可能になりました。

さらに、後期型ではUSBポートの増設・スマホ収納スペースの追加など、日常的な利便性が大きく改善されています。

また、6人乗り仕様のキャプテンシートも後期から設定され、後席の快適性が格段に向上。

「乗るたびに上質さを感じる空間」へと進化したのが後期型の魅力です。

装備項目 前期型 後期型
ナビ操作 リモートタッチのみ タッチパネル対応
USBポート 前席のみ 後席にも増設
アンビエントライト 標準照明 デザイン照明化で雰囲気UP
2列目シート 7人乗り固定 6人乗りキャプテンシート選択可

安全装備と運転支援機能の改良点

レクサスRX20系後期のマイナーチェンジでは、安全技術の進化が大きなトピックでした。

前期型にも「Lexus Safety System +」が搭載されていましたが、後期では歩行者・自転車検知機能が追加。

さらに夜間検知性能も向上し、実際の交通環境により対応できるようになりました。

また、アダプティブハイビームシステムは「ブレードスキャンAHS」へ進化し、より自然で広い配光を実現。

加えて、レーンキープアシストが改良され、カーブでの追従性や滑らかな制御が強化されています。

特に家族を乗せるドライバーにとって、安全装備の差は安心感のレベルそのものを変える要素です。

機能 前期型 後期型
歩行者検知 昼間のみ 昼夜+自転車対応
レーンキープ レーンキープアシスト レーントレーシングアシストに進化
ハイビーム制御 標準AHS ブレードスキャン式AHS

走行性能・静粛性・乗り心地の変化

エンジンスペックそのものは変わっていませんが、後期型ではボディ剛性と足回りの改良で乗り味がまったく異なります。

サスペンションには「フリクションコントロールデバイス(FCD)」を新採用し、路面の細かな振動を吸収。

結果として、前期型よりもしなやかで安定感のある乗り心地が得られるようになりました。

また、スポット溶接ポイントの追加により、ステアリングレスポンスも向上しています。

つまり、走りの質が「静から動」へとシームレスにつながる完成度になったのが後期型です。

比較項目 前期型 後期型
ボディ剛性 標準構造 スポット溶接増加+接着剤強化
サスペンション 従来型 FCD採用で微振動低減
静粛性 高水準 さらに上質な静けさへ進化

燃費性能とメンテナンスコストの比較

燃費性能自体はエンジン構成が同じため大きくは変わりません。

しかし、後期型では軽微な制御最適化と車体剛性向上により、実燃費が平均で約3〜5%改善しています。

また、ハイブリッド(RX450h)は街乗りで14〜15km/L前後を実現し、ガソリンモデル(RX300)の約1.5倍の燃費効率を誇ります。

年間5,000km走行での燃料費差は、おおよそ約2万円〜3万円程度と考えられます。

モデル カタログ燃費(km/L) 実燃費目安(km/L)
RX300(ガソリン) 11.6 8〜11
RX450h(ハイブリッド) 18.4 13〜16

維持費で見るとRX300が優位ですが、燃費効率・静粛性・快適性の総合点ではRX450h後期が圧倒的です。

価格・リセールバリュー・中古市場相場の推移

中古市場では、後期型が安定して高値を維持しています。

とくにRX450hの後期モデルは、海外輸出需要も高く、3年経過しても残価率70%超という高水準です。

一方、前期型は300万円前後から購入可能で、コスパ面では非常に魅力的。

「予算優先なら前期、満足度優先なら後期」というのが結論です。

項目 前期型 後期型
中古相場(2026年) 約280〜360万円 約420〜580万円
残価率(3年後) 65〜70% 70〜75%
リセール強さ 安定 非常に高い

「外見より中身」で選ぶと、RX20系の真価が見えてきます。

次章では、タイプ別に「前期・後期どちらを買うべきか」を診断していきましょう。

 

前期・後期どっちを買うべき?タイプ別おすすめ診断

ここでは、「結局どちらを選べばいいのか?」という最も多い疑問に答えます。

あなたの価値観や使用シーンに合わせて、前期・後期それぞれのおすすめタイプを整理しました。

どちらを選んでもレクサスRXの本質は変わりませんが、細かい違いを理解しておくことで、より後悔のない選択ができます。

コスパ重視派におすすめの前期モデル

「良い車に乗りたいけど、予算はできるだけ抑えたい」という方には、前期モデルが最も現実的な選択です。

2015〜2019年式の前期型は、300万円台前半から購入可能で、ハイブリッドのRX450hでも400万円以下で見つかることがあります。

同クラスの輸入SUVと比べても価格差は100万円以上で、維持費も安定しているのが強みです。

コストパフォーマンス重視で、上質なSUVライフを手に入れたい人には前期型がベスト。

項目 前期モデルの特徴
購入価格 300〜380万円台で選びやすい
装備 基本装備は十分。リモートタッチ式ナビ採用
リセール 落ち着いた相場で値落ちリスクが少ない
おすすめ層 コスパ重視・街乗り中心のユーザー

前期型は電子装備が少ない分、故障リスクも低く、維持費を抑えたい方に向いています。

ただし、最新の安全装備やタッチディスプレイ操作を求める人には物足りなさを感じるかもしれません。

最新装備・安全性重視派におすすめの後期モデル

「最新の安全技術を使いたい」「家族を乗せるから安心感を重視したい」という方は後期型一択です。

夜間歩行者検知や自転車検知、ブレードスキャンAHSなど、現代の交通環境に対応する安全装備が揃っています。

また、ナビゲーションがタッチパネル化され、USB増設など利便性も格段にアップ。

価格は前期より高いものの、毎日の使い勝手と安心感を重視するならその差額以上の価値があります。

快適性・安全性・所有満足度、すべてを求めるなら後期型が最適です。

項目 後期モデルの特徴
購入価格 450〜550万円前後(高年式・低走行車)
安全装備 Lexus Safety System +進化版を標準装備
利便性 タッチパネルナビ・USB増設・6人乗り仕様あり
おすすめ層 安全重視・長距離ドライブ派・家族利用

後期型は車体剛性が高いため、長距離走行でも疲れにくく、高速安定性も抜群です。

「安心して長く乗れる1台を選びたい」なら、迷わず後期型を検討すべきです。

長期保有を考えるならどちらが有利?

長く乗る前提なら、トータルコストの観点で見ることが大切です。

5年以上の長期保有を前提にした場合、RX450h後期型が最もバランスが取れています。

燃費性能が高く、リセールも良いため、購入価格が高くても結果的に実質負担は小さくなります。

一方で、RX300前期型は初期費用が安く、年間維持費も安定。

乗り換え周期が短い人や、セカンドカーとして使う人にはこちらが合理的です。

比較項目 前期型(RX300) 後期型(RX450h)
購入価格 約350万円 約500万円
燃費(実走行) 約10km/L 約14km/L
5年後買取価格 200〜250万円 350〜400万円
年間コスト目安 約40万円 約45万円

数字で見ると、年間コスト差はわずか5万円程度。

長く乗るなら後期RX450h、短期で回すなら前期RX300が効率的です。

また、精神的な満足度という観点では、後期型の「最新装備を使っている安心感」が優位です。

環境配慮や先進性を重視する人にとっても、ハイブリッド後期型は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

次章では、実際のオーナーの声をもとに、前期・後期それぞれのリアルな満足度を紹介します。

オーナーの口コミから見る満足度の違い

ここでは、実際にレクサスRX20系を所有しているオーナーたちの口コミをもとに、前期・後期それぞれのリアルな評価を紹介します。

スペック表だけでは見えない「乗って分かる満足度」を知ることで、あなたの選択がより確信に変わるはずです。

前期型オーナーのリアルな評価

前期型オーナーは、コスパと高級感のバランスに満足している人が多い傾向です。

特に「中古で買っても品質が高い」「内装の高級感が今でも通用する」という声が目立ちます。

オーナーの声 年齢・属性
「新車価格を考えると、中古の前期RXは本当にお得。走行5万kmでも内装のヘタりがほとんどないのが驚きです。」 52歳・会社員
「静粛性は高く、ハンドル操作も軽い。高級SUVらしい“余裕”を感じられる。」 45歳・自営業
「ナビがタッチ対応でないのは少し不便。でも基本性能がしっかりしているから不満は少ない。」 39歳・IT系

多くのオーナーが「価格以上の満足感」を感じています。

一方で、ナビ操作性や安全装備面での物足りなさを指摘する声も少なくありません。

つまり前期型は、“高級SUVをリーズナブルに楽しむ”という目的に最適なモデルです。

後期型オーナーのリアルな評価

後期型のオーナーは、「乗り心地」と「安全装備」の進化に強い満足感を示しています。

特に長距離ドライブをよく行うユーザーほど、その違いを実感しているようです。

オーナーの声 年齢・属性
「ボディ剛性が上がったおかげで、高速でも安定感がすごい。ハンドル操作が気持ちいい。」 48歳・医師
「夜間の歩行者検知やブレードスキャンAHSが安心。家族を乗せるときに心強い。」 55歳・公務員
「タッチナビの操作性が劇的に良くなった。後席USBポートの追加も地味に嬉しい改良。」 42歳・会社経営者

また、後期型では「乗り味の上質さ」に関する口コミも多く、サスペンション改良によるフラットな乗り心地が高く評価されています。

価格は高いが、それに見合う完成度。特に家族利用が多い人ほど満足度が高い傾向があります。

両者に共通する高評価・不満ポイントまとめ

最後に、前期・後期オーナーの口コミから共通して見られる評価ポイントを整理します。

評価項目 共通の声
静粛性 「走行中の静けさは同クラス最高水準」
乗り心地 「長時間の運転でも疲れにくい」
内装の質感 「高級感があり、経年劣化も少ない」
サイズ感 「街中の駐車は少し大変」
維持費 「燃費は平均的、メンテ費は高級車相応」

口コミを総合すると、レクサスRX20系の満足度は非常に高く、特に静粛性・高級感・快適性において高評価が集中しています。

一方で、「車体サイズの大きさ」と「メンテナンスコスト」は両期に共通する注意点です。

総合的に見ると、前期は“コスパ満足型”、後期は“完成度重視型”。

どちらを選んでも後悔しないレベルの完成度を持つSUVであることは、多くのオーナーの声が証明しています。

次章では、この記事全体を通して導き出した「レクサスRX20系の最適な選び方」をまとめます。

まとめ:RX20系を選ぶなら「見た目」よりも「進化点」で選ぶべき

ここまで見てきたように、レクサスRX20系の前期と後期は「外見は似ているが中身が大きく異なる」モデルです。

単なるマイナーチェンジではなく、走行性能、安全性能、快適性など、ドライバーが実際に感じる部分で本質的な進化を遂げています。

あなたがクルマにどんな価値を求めるかによって、最適な選択は変わってきます。

前期モデルがおすすめな人

前期モデルは、レクサスRXの高級感と静粛性を手頃な価格で楽しみたい人にぴったりです。

中古市場では豊富な選択肢があり、装備面も十分実用的。

「コスパよくレクサスに乗りたい」「基本性能がしっかりしていれば十分」という方に最適です。

タイプ おすすめ理由
コスパ重視派 価格帯が手頃で維持費も安定
街乗り中心 安全装備も必要十分で使いやすい
中古車重視 選択肢が豊富で状態の良い車両も多い

後期モデルがおすすめな人

後期モデルは、安全性と快適性を最優先したいユーザーにおすすめです。

タッチパネルナビやブレードスキャンAHSなど、最新装備が多数搭載されており、長期保有にも安心。

ボディ剛性の向上により、高速走行でも安定感が抜群です。

「長く乗るつもりで後悔したくない」「家族の安全を守りたい」なら、後期型が間違いのない選択です。

タイプ おすすめ理由
安全重視派 歩行者検知・夜間検知など最新機能搭載
長距離ドライバー 静粛性と乗り心地がさらに進化
ファミリーユーザー 6人乗りキャプテンシートが選べる

判断のポイントは「目的」と「期間」

最終的な判断をする際は、次の2つを基準にすると明確になります。

  • 目的重視:通勤や街乗り中心なら前期、家族利用や旅行が多いなら後期。
  • 期間重視:3年以内に乗り換えるなら前期、5年以上乗るなら後期。

この2軸で考えると、あなたに合うモデルが自然と見えてきます。

「見た目」ではなく、「進化の中身」で選ぶことが、RX20系で後悔しない選び方です。

最終結論:どちらを選んでも「満足できるSUV」

前期・後期いずれも、レクサスらしい高級感と信頼性を備えており、どちらを選んでも満足度は極めて高いです。

重要なのは、あなたのライフスタイルや価値観に合った一台を選ぶこと。

もし迷うなら、「より自分に寄り添う装備がある方」を選ぶのがおすすめです。

RX20系は“どちらを選んでも正解”。大切なのは、あなたに合った“使い方の正解”を見つけることです。

この記事を通して、あなたが理想のレクサスRXと出会えることを願っています。

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