ステップワゴン スパーダRK5【前期・後期の違い】完全比較ガイド|おすすめの選び方を解説

ステップワゴンスパーダRK5前期・後期の違い

「ステップワゴン スパーダRK5の前期と後期って、どこが違うの?」そんな疑問を持つ方は多いですよね。

ホンダが誇る人気ミニバンRK5型は、2009〜2015年の間に大きなマイナーチェンジを経験し、デザイン・燃費・装備が進化しました。

しかし、中古車を選ぶ際には「前期型と後期型のどちらを買うべきか」で悩む人が少なくありません。

本記事では、両者の違いを外装・内装・走行性能・安全装備・中古相場の5つの視点から徹底比較。

さらに、RK5スパーダを長く快適に楽しむためのメンテナンスやカスタム術も紹介します。

この記事を読めば、「自分にぴったりのRK5スパーダ」がどちらなのかを明確に判断できるようになります。

目次

ステップワゴン スパーダRK5とは?

ここでは、ホンダ・ステップワゴン スパーダRK5がどんな車なのか、その登場背景や人気の理由をわかりやすく整理します。

前期・後期の違いを理解するためには、まずこのモデルが“どんなコンセプトで作られた車なのか”を押さえておくことが大切です。

RK型の位置づけとモデル概要

ステップワゴン スパーダRK5は、2009年に登場した4代目ステップワゴンの一種で、ホンダの5ナンバーミニバンを代表するモデルです。

RKという型式は、ホンダの社内コードで世代や駆動方式を区別するためのもの。RK5は「FF駆動のスパーダ専用グレード」を意味します。

この世代では、ボディサイズを5ナンバー規格ギリギリまで拡大しながらも、運転のしやすさと広い室内空間を両立。結果として“家族全員が快適に過ごせるミニバン”として大ヒットしました。

エンジンは2.0L直列4気筒SOHC i-VTECで、150PSの出力を発揮。加速性能よりもスムーズさと静粛性を重視した設計です。

また、フラットな床面や低い荷室高が評価され、「荷物を積みやすいファミリーカー」として口コミ人気を広げていきました。

項目 RK5 スパーダ主要スペック
発売時期 2009年10月
エンジン R20A型 2.0L i-VTEC
最高出力 150PS / 6200rpm
最大トルク 19.7kg・m / 4200rpm
トランスミッション CVT(FF) / 5AT(4WD)
全長×全幅×全高 4690×1695×1815mm
乗車定員 8名

このモデルは、日常の使いやすさだけでなく、長距離ドライブでの快適性も考慮された設計が特徴です。

ホンダが掲げた「家族の笑顔を広げるミニバン」というテーマを体現する一台と言えるでしょう。

スパーダ仕様の特徴と人気の理由

“スパーダ”という名前は、ラテン語で「剣」を意味します。その名の通り、よりスポーティーでシャープな印象を持つ特別仕様がスパーダです。

標準ステップワゴンと最も違うのは、外観デザイン。フロントバンパーやグリル、リアバンパーが専用設計となり、クローム加飾やエアロフォルムで上質さと精悍さを演出しています。

一方で、室内はブラックを基調とした落ち着いたインテリア。乗り込んだ瞬間に“高級感のある空間”を感じさせます。

さらに、後期型ではクールスピリットという新グレードが追加され、17インチアルミホイールや専用エアロを装備。スポーティさをより強く打ち出しました。

グレード 特徴
S シンプルな基本仕様。コスパ重視。
Z 主力グレード。快適装備が充実。
Z クールスピリット 後期型で新設。スポーティ志向で人気。
Z インターナビセレクション 純正ナビ&快適装備を標準装備。
Zi 最上級グレード。内外装ともに豪華。

これらの特徴により、スパーダは「家族が使うミニバン」でありながら、所有する満足感を与えてくれるモデルになりました。

実際に中古市場でも、デザインの古さを感じにくく、後期型では燃費性能と装備の両立から再評価が急上昇中です。

このようにRK5スパーダは、ただの実用車ではなく、「家族の時間をスタイリッシュに演出するミニバン」として長く愛され続けています。

 

前期と後期の違いをわかりやすく解説

ここでは、ステップワゴン スパーダRK5の前期型(2009〜2012年)と後期型(2012〜2015年)の違いを、見た目・内装・走行性能という3つの視点から徹底比較します。

中古車選びで「どちらを買うべきか」を判断する上で、この章が最も重要なポイントになります。

デザインの違い(フロントグリル・ライト・テールランプ)

まずは見た目の違いから見ていきましょう。RK5の前期型と後期型を並べると、フロント周りの印象が大きく異なります。

前期型はシンプルでやや穏やかなデザイン。一方、後期型はフロントグリルとヘッドライトがより立体的で精悍な印象になりました。

フロントグリルはメッキ加飾が拡大され、中央部のエンブレムラインが強調されています。ヘッドライトもプロジェクタータイプに変更され、夜間の視認性が向上しました。

さらにテールランプはクリアレンズ化され、昼夜問わず存在感のあるリアビューを演出しています。

比較項目 前期型(〜2012年3月) 後期型(2012年4月〜)
フロントグリル 横3本フィンで落ち着いた印象 メッキライン拡大で立体感UP
ヘッドライト HID(リフレクター) HID(プロジェクター)+LEDアクセント
テールランプ 赤レンズタイプ クリアレンズ化で高級感向上
バンパーデザイン 直線的でシンプル エアロ形状でスポーティ

外観の印象を一言でまとめると、前期型は「親しみやすいファミリーカー」、後期型は“スタイリッシュで大人っぽいミニバン”という方向性です。

内装・装備の違い(メーター・シート・安全装備)

内装では、シート形状と安全装備の進化が目立ちます。

前期型は6対4分割タンブルシートで、真ん中を跳ね上げてウォークスルーできる実用的な設計です。対して後期型はキャプテンシート化され、左右独立型の座席で快適性がアップしました。

長距離ドライブでは後期型のキャプテンシートが圧倒的に快適ですが、3人並びたい場合は前期型のほうが便利です。

安全装備にも違いがあります。後期型では横滑り防止装置(VSA)が多くのグレードで標準装備されました。

装備比較 前期型 後期型
セカンドシート 6対4分割タンブルシート キャプテンシート(チップアップ式)
安全装備(VSA) 上級グレードのみ 標準装備拡大
メーター表示 アナログ アイドリングストップ表示追加
ナビシステム HDDインターナビ(旧型) 操作性改善版HDDインターナビ

このように、内装の快適性と安全性では後期型が一歩リードしています。

ただし、後期型のアイドリングストップは条件によって作動しないことがあるため、動作チェックは必須です。

走行性能・燃費・静粛性の違い

走行性能では、CVT(無段変速機)の世代が変更されました。後期型は新開発のEARTH DREAMS CVTを採用し、より滑らかで効率的な加速を実現しています。

この改良により、燃費は13.2km/L → 14.8km/Lへと約12%向上しました。

さらに、アイドリングストップシステムの導入で街乗り燃費が改善。長距離でも静粛性が高く、エンジン音の侵入が抑えられています。

性能項目 前期型 後期型
CVT形式 旧型CVT 新型EARTH DREAMS CVT
燃費(JC08モード) 13.2km/L 14.8km/L
アイドリングストップ なし あり(FF車のみ)
走行フィール やや重めで穏やか 軽快でスムーズ

総合的に見ると、後期型は走りと燃費の両面で進化しています。

一方で、整備のしやすさや部品コストは前期型のほうがやや有利です。どちらを選ぶかは「燃費重視」か「整備性重視」かによって変わります。

 

RK5前期・後期どちらを選ぶべき?

ここでは、「結局どっちを選べばいいのか?」という疑問に答えます。

走行距離、使い方、家族構成、そして維持費を総合的に考慮して、前期型と後期型のどちらがあなたに合っているのかを整理していきましょう。

街乗り中心の人におすすめは?

毎日の通勤や買い物、保育園の送迎など、短距離・低速域での使用が多い方には後期型がおすすめです。

理由は、燃費と安全性が大きく改善されているからです。

後期型は新開発のCVTとアイドリングストップ機構を搭載しており、渋滞時でもスムーズで静か。

実際のユーザーレポートでも、街乗り燃費は前期型の約11km/Lに対して、後期型では12〜13km/Lと安定しています。

さらに、後期型ではVSA(横滑り防止装置)がより多くのグレードで標準装備化されており、濡れた路面でも安心して走れます。

比較ポイント 前期型 後期型
燃費(実走行) 約11km/L 約12〜13km/L
安全装備 VSA一部グレードのみ 標準装備拡大
走行フィール やや重く安定志向 軽快でスムーズ
街乗り快適性 静粛性はやや劣る アイドリングストップで静か

特に信号が多い都市部では、後期型のCVTとアイドリングストップの組み合わせが大きな強みになります。

一方で、後期型は電装系が複雑になっているため、年数が経つとバッテリーやCVTフルードのメンテナンスコストが若干上がる点には注意が必要です。

家族ドライブ・旅行重視ならどっち?

家族旅行や長距離ドライブを重視する方は、使い方に応じて選ぶのが賢明です。

後期型のキャプテンシート仕様は座り心地がよく、肘掛けやハーフレザー素材で長距離でも疲れにくい構造。

小学生〜中学生くらいの子どもがいる家庭では、左右独立シートのほうが快適性が高く人気です。

一方、祖父母を乗せる機会が多く、セカンドシートに3人並ぶことが多い場合は前期型のベンチシートのほうが実用的です。

使用シーン おすすめ 理由
家族で長距離ドライブ 後期型 キャプテンシートで快適性向上
親子3人並びでの送迎 前期型 タンブルシートで柔軟に使える
車中泊・キャンプ どちらも可 両方シートを倒せばフラット化可能

後期型のほうが高年式になるため、装備や素材の劣化が少なく、内装の清潔感も保たれています。

一方で、前期型は中古相場が安く、内装カスタムの自由度が高い点が魅力です。

価格差・中古相場・維持費の違い

中古市場では、RK5スパーダの前期型と後期型で15〜30万円ほどの価格差があります。

走行距離が同程度であれば、後期型のほうが高値で取引される傾向です。

しかし、その分燃費が良く安全装備も充実しているため、長期的に見れば維持費で回収できるケースもあります。

比較項目 前期型 後期型
中古相場(2026年時点) 約15〜150万円 約40〜220万円
平均燃費 13.2km/L 14.8km/L
年間燃料費(1万km走行) 約10万円 約8.8万円
主要維持費 低コスト・整備簡易 燃費良好・CVT整備必要

購入価格の差を5年で分散すると、月あたり2,000円程度の違いになります。

このため、短期間で乗り換える人は前期型、長く乗り続ける予定の人は後期型を選ぶのが合理的です。

特に10年以上乗るなら、後期型のほうが燃費・安全・快適性すべてで満足度が高くなります。

総合的に見ると、街乗り重視なら後期型、価格重視なら前期型という住み分けが最も現実的です。

次章では、実際に中古でRK5スパーダを購入する際に注意すべきポイントを解説します。

中古でステップワゴン スパーダRK5を買うときの注意点

中古でステップワゴン スパーダRK5を購入する際には、見た目や価格だけで判断するのは危険です。

この章では、前期・後期それぞれの弱点やトラブル事例、リコール履歴、そして購入前に確認すべきチェックポイントを具体的に解説します。

前期・後期それぞれの弱点とトラブル例

RK5スパーダは基本的に信頼性の高い車ですが、年式や設計の違いによって特有の弱点があります。

特にCVTやエンジンオイル消費の問題は、年式を問わず注意が必要です。

項目 前期型の注意点 後期型の注意点
CVT オイルパン脱着不可。鉄粉蓄積による不調リスクあり。 新型CVT採用で改善。ただし初期ロットはジャダ(発進振動)報告あり。
エンジンオイル消費 ピストンリング設計の影響で消費多め。 設計改善済みだが高走行車は要点検。
安全装備 VSA非搭載車が多く、横転リスクに注意。 標準装備拡大で安定性向上。
電装系 比較的シンプルで修理コスト低め。 アイドリングストップ関連の電装負荷大。

特に前期型はCVTのメンテナンス性が低いため、40,000kmごとのオイル交換履歴があるか確認が必要です。

後期型は新CVTの初期ロット(2012年式)で発進時の振動(ジャダ)報告があり、試乗時の確認をおすすめします。

年式別のリコール・整備履歴の見方

RK5スパーダは複数回のリコール対象になっており、購入前には必ずディーラーで履歴を確認しましょう。

特に重要なのはピストンリングの無償修理対象かどうかです。

リコール項目 概要 対象年式
ピストンリング設計不良 エンジンオイル燃焼による白煙・出力低下 2009〜2011年式中心
エアバッグインフレーター 異常展開リスクあり。全車要点検。 全年式共通
燃料ポンプ不良 樹脂部品の膨潤による燃料供給不良 一部2012〜2013年式
ステアリングギアボックス 締付トルク不足による異音発生 2009〜2010年式

整備記録簿をチェックする際は、リコール修理が完了しているかだけでなく、定期交換部品(CVTフルード・ブレーキフルード・バッテリーなど)の履歴も確認しましょう。

特に走行距離10万kmを超える車両は、タイミングチェーンやウォーターポンプの交換履歴があると安心です。

購入前に確認すべき5つのチェックポイント

中古のRK5を購入する前に、最低限これだけはチェックしておきたいポイントをまとめました。

チェック項目 確認方法 リスク
① CVTの発進フィール 試乗で発進〜30km/hまで滑らかか確認 ジャダがあると修理費20〜30万円
② エンジン始動時の挙動 白煙・異音・始動の遅れがないか ピストンリング摩耗・セルモーター不良
③ アイドリング時の静粛性 ハンドル振動・異音の有無を確認 エンジンマウントやCVT不調の可能性
④ エアコン効き具合 冷房の吹き出し温度が十分に低いか コンプレッサーや冷媒ガス漏れの疑い
⑤ 修復歴・事故歴 ボディの溶接跡・塗装ムラを確認 歪みやサスペンション異常のリスク

これらのチェックを怠ると、購入後に想定外の修理費が発生することがあります。

可能であれば、購入前に第三者機関(例:日本自動車鑑定協会)の鑑定を受けると安心です。

総じて、RK5スパーダは適切にメンテナンスされていれば非常に長持ちする車です。

中古購入時は、価格よりも整備履歴の充実度を重視することが、失敗しない選び方のコツです。

RK5スパーダをもっと楽しむためのカスタム・装備活用術

RK5スパーダは、中古車として手に入れた後も「乗って楽しい」「自分好みに仕上げられる」魅力を持っています。

この章では、純正オプションと社外パーツのおすすめ、そして乗り心地を向上させるメンテナンス術を紹介します。

純正オプションと社外パーツのおすすめ

RK5スパーダの純正オプションには、便利で実用的な装備が多く存在します。

中古車でこれらの装備が付いている車両は「前オーナーが丁寧に扱っていた可能性が高い」ため、チェックポイントにもなります。

装備カテゴリ おすすめオプション ポイント
ナビ・情報系 HDDインターナビ / VXMシリーズ バックカメラ連動・音声案内対応。後期型では操作性向上。
快適装備 両側パワースライドドア 子どもの乗降がスムーズで安全。中古でも人気装備。
外装デザイン クールスピリット純正エアロ 専用エアロと17インチホイールでスポーティー感UP。
安全装備 ドライブレコーダー(純正/社外) 前後タイプを推奨。あおり運転対策にも有効。

一方で、社外パーツによるカスタムも豊富です。特にホイールやLED関連のパーツは人気が高く、見た目の印象を大きく変えられます。

  • ホイール交換:17〜18インチへのインチアップで存在感アップ(ただし燃費への影響あり)。
  • LEDテールランプ化:クリアワールド製などで後期風カスタムが可能。
  • 社外ナビ換装:Carrozzeriaやアルパイン製を導入すればスマホ連携も対応。
  • シートカバー:Clazzio製ハーフレザータイプが特に人気。

このようなカスタムは、車を「家族の空間」から「趣味の一部」へと変える楽しみを与えてくれます。

乗り心地を向上させる簡単メンテ術

RK5スパーダの魅力を長く保つには、見た目のカスタムだけでなく定期的なメンテナンスが欠かせません。

特にCVTフルード、エンジンオイル、バッテリーは「乗り味」に直結します。

メンテ項目 おすすめサイクル ポイント
CVTフルード交換 40,000kmごと 発進の重さや振動を防ぎ、燃費も改善。
エンジンオイル交換 5,000kmまたは半年ごと オイル消費抑制とエンジン寿命延長に効果的。
バッテリー交換 3〜4年ごと アイドリングストップ車は専用高性能タイプ必須。
タイヤ空気圧 月1回確認 燃費・乗り心地・タイヤ寿命すべてに影響。

特にCVTフルードの交換を怠ると、滑りや振動が発生しやすくなります。

ホンダ純正HMMFを使用し、圧送交換を実施することで滑らかで新車に近い加速フィールを取り戻せます。

また、エンジンオイルは減りやすい特性があるため、オイル量を月1回点検する習慣をつけると安心です。

さらに、サスペンションやショックアブソーバーの交換で乗り味を刷新するのもおすすめ。特にKYBやTEIN製のショックは純正交換でも乗り心地が大きく改善します。

最後に、空気圧管理とタイヤローテーションを怠らないこと。5,000〜10,000kmごとに前後を入れ替えるだけで、タイヤ寿命が約1.5倍になります。

このような小さなメンテナンスを積み重ねることで、RK5スパーダは20万km以上快適に走れるほどの耐久性を発揮します。

まとめ|前期・後期の違いを理解して、理想のステップワゴンを選ぼう

ここまで、ステップワゴン スパーダRK5の前期型と後期型の違いを詳しく見てきました。

どちらのモデルにも明確な特徴があり、用途や重視するポイントによって「最適な選び方」が変わります。

まず結論から言うと、後期型は燃費・安全装備・デザインのすべてにおいて改良が進んでおり、総合的な完成度が高いモデルです。

前期型は購入価格が抑えめで、維持や整備にかかる費用も少なく、コスパを重視するユーザーに向いています。

比較項目 前期型 後期型
燃費 13.2km/L 14.8km/L
安全装備 VSA一部装備 標準装備拡大
シート構成 ベンチタイプ(3人掛け可) キャプテンシート(快適性重視)
外観デザイン ファミリー感が強い スポーティーで洗練された印象
中古価格 安い(台数多い) 高い(状態良好)

もしあなたが「短期間の利用」や「コスパ重視」で考えるなら、前期型がおすすめです。

一方、「長く乗る」「燃費や安全装備を重視」「デザイン性にもこだわりたい」という方には後期型が向いています。

また、どちらを選ぶにしても、購入前の整備履歴確認と試乗チェックは必須です。

特にCVTやアイドリングストップなど、経年劣化が走行性能に直結する部分は慎重に見極めましょう。

そして、購入後は定期的なメンテナンスを行えば、RK5スパーダは20万km以上でも快適に乗り続けられる耐久性を備えています。

  • 前期型を選ぶべき人: 予算重視・3人掛けシート重視・DIYカスタム派
  • 後期型を選ぶべき人: 燃費・安全装備・快適性を求める長期ユーザー

最終的に大切なのは「車があなたの生活にどんな価値を与えるか」という視点です。

見た目・燃費・快適性のすべてをバランス良く備えたRK5スパーダは、まさに“家族と時間を共有するための最良の相棒”と言えるでしょう。

このガイドを参考に、あなたのライフスタイルにぴったりな一台を選んでください。

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