Speed Wi-Fi Home L02を解約後も再利用!7つの使い道と設定完全ガイド

Speed Wi-Fi Home L02を解約後も再利用!

Speed Wi-Fi Home L02を解約したあと、「もう使えない」と思っていませんか?

実はこのL02、解約後もSIMカードを差し替えたり、Wi-Fiルーターとして設定を変えたりすることで、まだまだ活躍できる優秀な端末なんです。

この記事では、「speed wi-fi home l02 解約後 使い道」をテーマに、他社SIMでの再利用方法からWi-Fi中継機化、IoT機器の接続、さらには災害時の通信機としての活用法まで、7つの具体的な使い道を詳しく紹介します。

さらに、再利用時の設定手順や注意点、手放す場合の初期化・売却・廃棄方法まで徹底解説。

この記事を読めば、あなたのL02が「もう一度使える通信機器」として生まれ変わります。

目次

Speed Wi-Fi Home L02を解約したらどうなる?

「Speed Wi-Fi Home L02を解約したら、もう使えなくなるの?」──この記事を読んでいるあなたが最初に気になるのは、まさにここですよね。

実はL02は、WiMAXの契約を解約しても“完全には使えなくならない”ルーターです。

通信こそ止まりますが、本体のWi-Fi機能や設定ツールはそのまま生きています。

ここでは、解約後にどの機能が残るのかを一つずつ整理していきましょう。

L02本体はそのまま使える?通信機能の制限とは

L02を解約すると、WiMAX 2+の通信は停止しますが、本体は正常に起動します。

Wi-FiのSSIDやパスワードは保存されたままで、設定画面にもアクセスできます。

つまり、見た目も操作性も「使えなくなった感じ」はほとんどありません。

ただし、モバイル通信が切断されているため、インターネットへは繋がらない点だけ注意が必要です。

機能項目 解約前 解約後
WiMAX 2+通信 利用可能 利用不可
Wi-Fi機能 利用可能 利用可能(LAN内限定)
設定画面アクセス 可能 可能
SIMロック なし(SIMフリー) なし
端末返却 契約形態による 不要(購入型の場合)

このように、解約によって“通信だけ”が使えなくなるイメージです。

L02の本体機能は完全に生きているため、再設定次第で再利用のチャンスが大きく残っています。

SIMカードを抜いた状態での動作をチェック

次に、SIMカードを抜いた後の動作を見てみましょう。

実際には、SIMを抜いても本体は正常に起動し、Wi-Fi電波を発信します。

内部に保存されているSSIDやパスワード、管理画面の設定も保持されたままです。

確認項目 状態
電源起動 可能
Wi-Fi発信 可能(インターネット接続なし)
設定保持 SSID・パスワード・管理情報すべて維持
SIMスロット仕様 nanoSIM対応

SIMスロットに挿す際は、金属端子を下に向けて正しい方向で差し込みましょう。

また、売却や廃棄を検討している場合は、個人情報を守るためにSIMカードを必ず取り外すことを忘れないようにしてください。

L02はSIMを挿していなくてもLAN機器の中継や設定端末として使えるため、ここで焦って処分するのはもったいないです。

Wi-Fi接続・設定画面は解約後も使える?

最後に、解約後でも使えるWi-Fi機能と設定ツールを確認しておきましょう。

実は、L02のWi-Fiは「通信がなくてもLAN内での通信」に使えます。

たとえば、プリンターやNASをつないで家庭内データ共有をすることも可能です。

設定画面(Speed Wi-Fi HOME設定ツール)へは、次の手順でアクセスできます。

  1. L02の電源を入れる
  2. スマートフォンまたはパソコンでL02のSSIDに接続
  3. ブラウザのアドレスバーに「http://speedwifi.home」または「192.168.100.1」を入力
  4. ユーザー名「admin」と本体底面記載のパスワードを入力してログイン

設定画面では以下の操作が可能です。

設定項目 説明
Wi-Fi設定 SSIDとパスワードの変更、2.4GHz/5GHzの切り替え
デバイス管理 接続中の端末を一覧で確認
LAN設定 IPアドレスやDHCPサーバー設定の変更
ファームウェア更新 セキュリティ更新や機能改善の適用

スマートフォン用アプリ「HUAWEI HiLink」でも同様に管理できます。

このアプリでは、通信モードの切り替えや接続デバイスの監視も可能で、設定操作をより直感的に行えます。

なお、通信機能が停止していても、Wi-Fiの性能(最大867Mbps/最大40台接続)は変わりません。

つまり、L02は“契約なしでも使えるホームネットワーク機器”として生き続けるということです。

もし設定画面が開けない場合は、次の手順を試してみてください。

  • 「検索バー」ではなく「アドレスバー」にURLを入力しているか確認
  • L02のWi-Fiに正しく接続されているか再確認
  • ブラウザのキャッシュを削除して再読み込み
  • それでも開けない場合は、背面のRESETボタンを2秒以上長押しして初期化

このリセット操作で多くの通信エラーは解消されます。

初期化後も再設定は簡単なので、安心して試してみましょう。

ここまでの内容をまとめると、L02は通信契約が切れてもWi-Fiルーターとしての機能を完全に保持しており、設定を変えればまだまだ現役で活躍できるデバイスです。

「通信が止まる=終わり」ではなく、「通信が止まってからが再活用のスタート」と考えましょう。

 

解約後でも活躍するSpeed Wi-Fi Home L02の使い道7選

「解約したL02、もう用済みかな…」と思った方にこそ、ぜひ知ってほしいのがこの章です。

実は、L02は通信契約が切れた後でも、多彩な用途に活用できる万能デバイスなんです。

ここでは、現実的でコスパの高い7つの使い道を、実践レベルで紹介します。

① 有線ルーターとしてパソコン接続に再利用

L02は背面にLANポートを2つ搭載しており、光回線などの固定回線と組み合わせれば有線ルーターとして使えます。

ONU(光回線終端装置)とL02をLANケーブルでつなぎ、パソコンやゲーム機をLANポートに差すだけで利用可能です。

無線では不安定になりがちな通信を、安定した有線で確保できるのがメリットです。

メリット 内容
安定性 無線よりも干渉が少なく通信が安定
低遅延 オンライン会議・ゲームに向く
拡張性 スイッチングハブを追加すれば接続台数を増やせる

光回線×L02で“自宅の高速有線ルーター化”が可能です。

② Wi-Fi中継機としての再設定方法

L02をブリッジモードで設定すれば、既存ルーターの電波を受けて再送信する中継機としても使えます。

自宅の奥まった部屋や2階で電波が弱いときに役立つ方法です。

親機とL02の間でWPS接続(ボタン1つでペアリング)も対応しています。

ただし、通信速度は親機の半分程度になることがあるので、「一時的な補助的利用」として使うのがおすすめです。

設定手順 概要
1 L02の設定画面でブリッジモードをONにする
2 親機ルーターのSSIDを設定
3 L02を中間地点に設置して電波状況を確認

③ 他社SIM(au・UQ・mineoなど)で通信を再開する方法

L02はSIMフリーのため、UQ mobileやmineo(Aプラン)など、au回線系のSIMカードを挿せば通信を再開できます。

APN設定を行うだけで、格安SIMの通信が利用できるのが大きな魅力です。

キャリア 対応状況 特徴
UQ mobile 安定したau系回線
mineo(Aプラン) 動作報告多数・月額安価
ahamo ドコモ系でも利用可能

格安SIMなら月額1,000円前後から使えるため、「低コストな自宅回線」として再利用できます。

④ ネットワーク学習やIoT機器接続の練習用に使う

L02の設定画面を操作すれば、ネットワークの基本を学ぶのに最適な教材になります。

DHCPやポート転送、Wi-Fi暗号化設定など、実際のネットワーク構築を体験できます。

また、IoT機器(スマートライト・カメラなど)の接続実験にも最適です。

学習内容 得られる知識
IPアドレス設定 LAN内通信の仕組みを理解
暗号化方式変更 セキュリティの違いを体感
MACフィルタ設定 アクセス制御の基本を学べる

資格学習(ネットワークスペシャリストなど)にも活用可能です。

⑤ スマート家電のWi-Fi拠点として活用する

L02は2.4GHz/5GHzの同時利用に対応しており、スマート家電の接続にも向いています。

照明、エアコン、スマートプラグなどをL02に集約して管理することで、家庭内ネットワークがすっきりします。

利用例 内容
スマートライト 音声操作・自動点灯設定
スマートスピーカー Alexa・Google Home連携
スマートカメラ 防犯・ペット見守り用途

2.4GHzをIoT用、5GHzをスマホ用に分けることで、セキュリティも向上します。

⑥ 災害時の「非常通信ルーター」として保管する

災害時、通信手段の確保は命綱になります。

L02はSIMを挿すだけで即通信できるため、停電や障害時のバックアップルーターとして保管しておくと安心です。

UPS(無停電電源装置)やモバイルバッテリーとセットで保管しておけば、停電時でも使用可能です。

準備項目 内容
予備SIM 複数キャリア分を保管
モバイル電源 停電時でも起動可能に
LANケーブル 有線接続を確保

「00000JAPAN」(災害時無料Wi-Fi)への接続手段としても活用できます。

⑦ モバイルルーター購入前の通信テスト機として使う

L02はSIMを自由に入れ替えできるため、新しいモバイルルーターを買う前の“電波チェック機”としても役立ちます。

UQ・mineo・楽天など複数キャリアのSIMを挿し替えて比較すれば、自宅に最適な回線を事前に見極められます。

テスト項目 目的
電波強度 最も安定するキャリアを選定
通信速度 実際のダウンロード速度を確認
安定性 動画再生や通話の途切れ確認

購入前の判断材料として使えば、ムダな契約や買い替えを防げます。

“試す→選ぶ→再活用”ができるのがL02最大の利点です。

 

Speed Wi-Fi Home L02を再利用するための設定手順と注意点

「再利用できるのは分かったけど、どう設定すればいいの?」という疑問を持つ方も多いですよね。

この章では、L02を再び使える状態にするための具体的な設定手順と、再利用時に注意すべきポイントを丁寧に解説します。

初期化・Wi-Fi設定・APN設定・動作確認まで、すべてここで完結します。

初期化からLAN設定までの手順

まずはL02を一度初期化して、過去の設定をリセットしましょう。

これにより、以前の契約情報やパスワード設定がクリアされ、スムーズに再設定が行えます。

手順 操作内容
電源を入れた状態で背面のRESETボタンを2秒以上押す
ランプがすべて消え、再点灯したら初期化完了
再起動後、Wi-FiのSSIDとパスワードは本体底面の表示に戻る

初期化が終わったら、スマートフォンやPCからL02のWi-Fiに接続しましょう。

Wi-Fi名(SSID)とパスワードは、本体底面のラベルに記載されています。

次に設定画面へアクセスします。

  1. ブラウザを開き「http://speedwifi.home」または「192.168.100.1」を入力
  2. ユーザー名「admin」と底面にある初期パスワードを入力
  3. ログイン後、LAN設定からSSIDやWi-Fiパスワードを任意に変更

パスワードは英数字+記号を含む12文字以上がおすすめです。

初期化後に独自のSSID・パスワードへ変更することでセキュリティが格段に向上します。

他社SIMを使う際の設定ポイント(APN設定)

L02を他社のSIMで使う場合は、通信先を指定する「APN設定」を行います。

これを行わないと、SIMを挿しても通信が開始されません。

手順 操作内容
SIMカードを正しい向き(金属端子を下)で挿入
L02を再起動してWi-Fi接続
設定画面を開き、「設定」→「プロファイル設定」を選択
「新規」ボタンを押してAPN情報を入力
プロファイルを保存し、「適用」ボタンをクリック

主要キャリアの設定例を以下にまとめました。

キャリア APN ユーザー名 パスワード 認証タイプ
UQ mobile uqmobile.jp uq@uqmobile.jp uq CHAP
mineo(Aプラン) mineo.jp mineo@k-opti.com mineo CHAP
ahamo spmode.ne.jp 空欄 空欄 なし
楽天モバイル rakuten.jp 空欄 空欄 CHAP

APNのスペルミスや余計なスペースがあると接続できないので注意しましょう。

設定後は「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるのを忘れずに。

APN設定が完了すれば、格安SIMでの通信再開が可能になります。

動作しないときの確認リスト

設定が終わっても通信が始まらない場合、以下のチェックを順に行ってください。

チェック項目 確認内容
SIMカード 正しい向きで挿入されているか、nanoSIMかを確認
APN設定 スペルや認証タイプが正しいか
通信モード 「ハイスピードプラスエリアモード」になっているか
電波状況 窓際など、電波の強い場所に設置しているか
再起動 L02本体を再起動してみたか

それでも接続できない場合は、一度初期化して最初から設定をやり直すと改善することがあります。

また、利用しているSIMが音声通話専用プランだとデータ通信ができないこともあるため、その点も確認しておきましょう。

設定手順を順に行えば、L02は再び通信可能なルーターとして蘇ります。

Speed Wi-Fi Home L02を手放す場合の選択肢

「もう使わないから処分したい」「新しいルーターを買ったから整理したい」──そんなときも、L02は賢く手放すことで最後まで価値を生かせます。

ここでは、売却・リサイクル・廃棄など、状況に応じたベストな選択肢を解説します。

特に個人情報の削除や、環境に優しい処分方法は見落としがちなポイントです。

中古買取やフリマアプリで売るコツ

L02は中古市場でも人気があり、状態が良ければ数千円で取引されることもあります。

特に、SIMフリーかつWi-Fi機能が健在な点が評価されやすいです。

売却先 特徴 買取相場(目安)
メルカリ/ヤフオク 個人間取引で高値になりやすい 1,000〜3,000円
ゲオ/ハードオフ 即現金化できるが買取価格は低め 300〜1,000円
専門業者(買取サイト) 査定が早く、全国対応あり 500〜2,000円

高く売るためには、次のポイントを押さえましょう。

  • 柔らかい布で本体を清掃し、ホコリや汚れを除去する
  • ACアダプター・LANケーブル・箱など付属品を揃える
  • Wi-Fi設定やログイン情報を初期化しておく
  • シリアル番号のラベルは剥がさない
  • 商品説明に「初期化済み・動作確認済み」と明記する

正確な情報と丁寧な写真は、高値売却の最大の武器です。

リサイクル・廃棄方法と注意点

売却しない場合は、正しい方法でリサイクル・廃棄しましょう。

L02はバッテリーを内蔵していないため、多くの自治体では不燃ごみまたは小型家電リサイクルに分類されます。

方法 手順 費用
自治体の不燃ごみ回収 指定袋に入れて収集日に出す 無料〜数十円程度
小型家電リサイクルボックス 市役所・家電量販店の回収箱に投函 無料
販売店・メーカー回収 購入店やメーカーに相談して引き取り依頼 無料(条件あり)

リサイクルに出す前に、以下の準備を忘れずに行いましょう。

  • SIMカードを必ず抜く
  • 設定を初期化して個人情報を削除
  • ACアダプターを一緒にまとめて処分

特にSIMカードの抜き忘れは情報漏えいにつながるため要注意です。

また、L02を適切にリサイクルすることで、金属やプラスチックが再利用され、環境負荷を減らせます。

“処分=捨てる”ではなく、“資源として再利用する”という意識を持つことが大切です。

個人情報を守るための初期化手順

L02を手放す前に、必ず初期化を行いましょう。

設定画面から簡単に実行できます。

  1. L02のWi-Fiに接続
  2. ブラウザで「http://speedwifi.home」を開く
  3. ログイン後、「設定」→「オールリセット」を選択
  4. 確認画面で「OK」をクリック
  5. 約2分待つと、自動で再起動して初期化完了

さらに安全を期すなら、背面のRESETボタンを2秒以上押して物理的なリセットも行いましょう。

これにより、Wi-Fi設定・APN・ログイン情報などすべてのデータが削除されます。

削除される情報 内容
Wi-Fi情報 SSID・パスワード
管理画面設定 ログインパスワード・LAN設定
通信履歴 APN・接続履歴

初期化を怠ると、第三者に自宅ネットワーク情報が漏れる危険があります。

初期化後はWi-Fi名が本体底面のデフォルトに戻っているかを確認してください。

最後に本体をきれいに拭いておけば、売却・廃棄どちらのケースでも好印象です。

「初期化+SIM抜き+清掃」で、安心・安全にL02を手放せます。

まとめ|Speed Wi-Fi Home L02は「解約後こそ活かせる」デバイス

ここまで見てきたように、Speed Wi-Fi Home L02は、解約後でも多彩な活用方法を持つ非常に優秀な端末です。

通信契約が終わっても、Wi-FiやLAN機能が残り、再設定すれば再び活躍できるポテンシャルを秘めています。

この章では、再利用のメリットと注意点を振り返り、L02をどう使い続けるべきかを整理します。

再利用のメリットとリスクのまとめ

まずは、L02を再活用するメリットから確認しましょう。

メリット 内容
コスト削減 格安SIMで再利用すれば、月額500円〜1,000円台で運用可能
環境配慮 再利用で電子廃棄物を削減し、資源を有効活用できる
柔軟な使い道 有線ルーター、中継機、IoT拠点、災害時通信など幅広く利用可能
学習・検証用 ネットワーク設定やIoT接続の練習に最適

一方で、注意すべきリスクもあります。

リスク 内容
5G非対応 WiMAX 2+までの通信しか利用できない
サポート終了 古い端末のため、今後アップデートが停止する可能性あり
セキュリティリスク 古い暗号化方式のままだと脆弱になる可能性
速度の限界 最新機種と比べると通信速度が劣る

とはいえ、これらのリスクは次の対策で十分カバーできます。

  • ファームウェアを最新に更新する
  • 強力なパスワードを設定する(英数字+記号で12文字以上)
  • 不要時は電源を切る
  • 重要な通信(オンラインバンキングなど)には使用しない

L02は適切に管理すれば、今後も安心して活用できる“第二の通信拠点”になります。

再利用が難しい場合の最適な代替案

「設定が難しい」「5Gを使いたい」といった理由で再利用が難しい場合は、次の選択肢がおすすめです。

代替手段 特徴
WiMAX +5Gホームルーター 5G対応で高速通信。月額約4,000円〜
ドコモ home 5G データ無制限・エリア広い。登録住所での使用限定
モバイルWi-Fiルーター 持ち運び可能。外出先でも利用できる
povo2.0 × L02 基本料金0円で非常用通信として保管できる
光回線 最も安定した高速通信を求める人向け

特にpovo2.0のような「必要なときだけ課金する」プランは、災害時や一時的なネット環境に最適です。

売却して最新機種を購入する場合も、L02の売却益を充当すれば実質的な出費を抑えられます。

結論:Speed Wi-Fi Home L02はまだ現役で使える

L02は発売から数年経っても、その設計の完成度と汎用性の高さで今なお価値を持っています。

格安SIMとの組み合わせで通信を再開したり、LANルーターやIoT拠点として利用したり──アイデア次第で活躍の場は広がります。

もし「もう古いから」と手放そうとしていたなら、今一度見直してみてください。

Speed Wi-Fi Home L02は、“解約後にこそ輝く”通信機器です。

正しく設定し、目的に合わせて再利用すれば、あなたのL02は再びネットワークの中心として活躍するでしょう。

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